バリュー生活覚え書き
ネットでのお小遣い稼ぎは「完全無料で!」をモットーに、楽しみながら得するポイントサイトを紹介します。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大手ポイントサイト
2005年12月05日 (月) 17:12 | 編集
■大手ポイントサイト
大手企業の運営または大手企業出資によって運営されているポイントサイト。(※このブログで紹介しているサイトが対象です)

ネットマイル
運営会社:株式会社ネットマイル
※三井物産、三菱UFJニコス、みずほキャピタルなどが出資
資本金:3億9600万円
会員数:330万人

Gポイント
運営会社:ジー・プラン株式会社
※住友商事、博報堂などが出資
資本金:2億9600万円
会員数:150万人

ライフマイル
運営会社:株式会社 サイバーエージェント(東証マザース上場)
資本金:67億22百万
会員数:450万人

■準大手サイト

ECナビ
運営会社:株式会社ECナビ
※サイバーエージェントのグループ会社
資本金:2億9600万円
会員数:180万人

予想ネット
運営会社:株式会社 リアラス
※(株)セガサミーのグループ会社、株式会社サミーネットワークスの関連会社
資本金:3億957万円
会員数:125万人

■独立系中堅サイト
運営会社の規模は小さいが、会員数も多く、長期に安定して運営されているサイト。(※このブログで紹介しているサイトが対象です)。

ちょびリッチ
運営会社:株式会社ちょびリッチ
資本金:4670万円
会員数:100万人

げん玉
株式会社リアルワールド
資本金:1億8500万円
会員数:150万人

へそクリック
株式会社 ネーブル
資本金:3000万円
会員数:25万人

■インターネットポイント協議会加盟企業
(※リンクが張ってあるのは、このブログで紹介しているサイトです)。
株式会社ECナビ:ECナビ
イーバンク銀行株式会社
NTTナビスペース株式会社:MY DIRECTORY
株式会社エルゴ・ブレインズ:ドリームメール
株式会社オープンキューブ:お財布.com
株式会社オープンスマイル:ワラウJP
グリーンスタンプ株式会社
株式会社サイバーエージェント:ライフマイル
GMOメディア株式会社:ふくびき.com・ポイントタウン
ジー・プラン株式会社:Gポイント
株式会社ジャパンネット銀行
株式会社チャンスイット :Chance It!
株式会社ちょびリッチ:ちょびリッチ
株式会社ツタヤオンライン
株式会社ディーツーコミュニケーションズ
株式会社ネットマイル:ネットマイル
株式会社ネーブル:へそクリック
株式会社PeX
株式会社ポイ探
ポイントオン株式会社:ポイントオン
マイポイント・ドット・コム株式会社:マイポイント
株式会社三井住友銀行
株式会社リアラス:予想ネット・ポイントボックス・クーポンメール

■プライバシーマーク取得サイト
(※このブログで紹介しているサイトが対象です)。
ネットマイル
Gポイント
ECナビ
ちょびリッチ

■TRUST-e認証サイト
(※このブログで紹介しているサイトが対象です)。
予想ネット
ポイントカフェ
ちょびリッチ


スポンサーサイト
サイト利用の注意点
2005年12月03日 (土) 12:52 | 編集
●フリーメールは必要不可欠

ポイントサイトに登録したアドレスには、たくさんの広告メールが送られてきます。(この広告メールにポイントがついているわけですから、ある意味、メールはたくさん送られてきた方が嬉しいわけです)。普段、メインで使っているアドレスに広告メールが頻繁に送られてくるのは煩雑だけではなく、大事なメールが紛れてしまう危険もあります。
まずは、無料でアドレスがもらえるフリーメールを取得して、「ポイントサイト」専用メアドを作っておきましょう。必要がなくなれば、メールアドレスごと削除することもできます。

以下のフリーメールが簡単に利用できてオススメです。
yahoo!メール
Gmail
hotmail
(※サイトによっては、hotmailで、メールが届かないなどの不具合が生じるケースもあります。yahoo!メールGmailをオススメします)

少なくとも、このブログでオススメしているポイントサイトにメールアドレスを登録して、スパムメールがたくさん送られてくるようになった、といったことはありません。

ただし、サイトを通して無料登録した会員サイトや懸賞サイトなどには、怪しいところも少なくありません。特に一部の懸賞サイトなどでは、懸賞に応募すると他のサイトに自動的に登録される仕組みをとっているので、覚えのないメールが大量に送られてくることになります。

できれば、フリーメールを2つ以上取得して、1つはポイントサイト専用、もう1つは無料登録用といったように使い分けるのがベストだと思います。(※ポイントサイトによっては、サイト登録のメアドでなければポイントがつかないケースもあるので注意してください)。

なかにはフリーメールでの登録を認めないサイトもあるようですが、そうしたサイトにあえて登録する必要はないと思います。

●Cookie(クッキー)はONに

Cookie(クッキー)とは、サイトを訪問したときに訪問者のブラウザに保存されるデータのことです。ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)やポイントサイトでは、ユーザーの識別にクッキーを利用しています。
広告バナーやリンクをクリックした際、クッキーがブラウザに保存されます。ポイントの還元はそのクッキーを元にしています。
ブラウザの設定でクッキーをONにしていないと、ポイントサイトを利用してもポイントが加算されないので注意してください。
(クッキーの設定は、ブラウザの「環境設定」から行うことができます)。

クッキーに関する注意点については、以下の記事も参考にしてみてください。
クッキーにご用心
クッキーにご用心・その2

●ネット銀行に口座を開く

貯めたポイントを換金するのに、便利なのがネット銀行です。ほとんどのポイントサイトではネット銀行での換金では、手数料が有利に設定されています。(無料のところも少なくない)。なかには、ネット銀行以外では換金できないサイトもあるので、ネット銀行口座はポイントサイト利用の必需品とも言えます。

口座を開設しておくと便利なネット銀行

イーバンク銀行
住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行

上記の3ネット銀行では、ポイントを換金する際、最低換金ポイントや換金手数料が有利になるケースが多いです。
なかにはネット銀行でしか換金できないポイントサイトもあります。

多くのポイントサイトでは、ネット銀行口座開設のポイント還元をやっているので、ポイントサイトに登録したら、まずはネット銀行の口座を開設すると良いと思います。

ポイントサイトの利用以外にも、ネット銀行にはお得な面が多いです。
預金金利も都市銀行などよりも高めに設定されていますし、振込手数料なども低くなっています。
また、オークションやネット通販など、ネット上でお金をやりとりする際には、ネット銀行が便利です。

以下に各ネット銀行の特徴をまとめてありますので参考にしてみてください。
イーバンク銀行・基本情報
住信SBIネット銀行・基本情報
ジャパンネット銀行・基本情報


どんなポイントサイトがあるの?
2005年12月02日 (金) 12:52 | 編集
●どんなポイントサイトがあるの?

数百万の会員を持つ大手サイトから、個人がお小遣い稼ぎ(アフィリエイト)の延長でやっている小さなサイトまで、数多くのサイトがあります。
サイトによってポイントの還元率が違いますし、懸賞やゲーム、キャンペーンなどユーザーを引きつけるコンテンツに力を入れているサイトもあります。

大手サイトだから良い、中小サイトだからダメということは必ずしもありません。
ただ、中小サイトには安全性や継続性の問題があります。
せっかくポイントを貯めても、「換金できない」「サイトが閉鎖されてしまった」などのトラブルが起きることもありますし、個人情報の扱いなどにも不安が残ります。

●ポイントサイトは安全なの?

そこで、問題になるのはポイントサイトの信頼性です。とりあえず、以下の点に注意しておくとよいと思います。
1)サイトの運営会社がしっかりしている。
2)サイトとしての運営実績がある。
3)個人情報の管理をきちんとしている。

1)に関しては、運営会社が上場企業であったり、大手企業が出資している会社が運営しているサイトがとりあえずは無難でしょう。

2)大手企業だけではなく、中小企業が運営しているサイトのなかにも、多くの会員を抱え、長期間安定して運営されているサイトがあります。サイトの会員数や運営年数などもチェックしておくとよいでしょう。
また業界団体として「日本インターネットポイント協議会」があります。ここに参加している企業は、少なくとも業界的には認知されている運営元だと言えます。

3)については、プライバシーマークTRUST-eなど、第三者による認定を受けてい企業の方が、やはり信頼性が高いと言えます。サイトの情報管理に不安を覚える人は、プライバシーマーク認定、TRUST-e認証を得ているかどうかを、とりあえずの基準にするとよいと思います。

※どんなサイトがあるのかに関しては、こちらの記事を参考にしてください。

●お得なポイントサイトとは?

1)還元率が高いこと
ポイントサイトは提携サイトが支払う報酬の一部をポイントとしてユーザーに還元する仕組みです。
たとえば、100円の成果報酬のうち50円分をポイント還元すれば、還元率は50%となります。
還元率は各サイトや案件によって、30%程度〜80%程度まで大きく違ってきます。もちろん、還元率の高いサイトがお得なわけです。

2)クリックポイントが多いこと
ポイントサイトではは、会員登録やショッピング以外に、バナークリックでポイントが貰えたり、サイト訪問やメールを受信することでポイントを提供しています。もちろん、クリックポイントが多いサイトの方がお得になります。

3)懸賞・ゲームなどで、ポイントが貯められる
ポイント還元率の低いサイトでも、懸賞・ゲームへの参加で高ポイントを還元してくれるサイトがあります。ただ、抽選という形になるので、ここは運任せになってしまいます。

4)最低交換ポイントが低い
たいていのポイントサイトでは、一定のポイントを貯めないと換金や交換などができない仕組みになっています。ポイントに有効期限があるサイトでは、期間内に最低交換ポイントが貯められないと、すべてのポイントが失効してしまいます。
また、途中で嫌になったり飽きたりしてポイントを貯めなくなったときでも、最低交換ポイントが低いサイトでは、換金・交換を待って退会することができます。
サイトにとっては、こうした死蔵・放棄のポイントも収入になります。最低交換ポイントを低く設定しているサイトほど、ユーザーにとっては有利になります。

5)換金手数料が無料
ポイントを換金する際に、手数料をとるサイトが少なくありません。なかには、換金手数料を20%もとるサイトもあります。ポイントを貯めるときには、1円、2円をコツコツと貯めているわけですから、いざ換金という際に、ごっそりと手数料を持って行かれると、何のためにポイントを貯めていたのかわからなくなります。手数料無料または手数料が低いサイトの方が、当然、お得になります。

6)お友達紹介制度がある
ブログやホームページを通じてポイントサイトを紹介することでポイントが貰える「お友達紹介制度」をとっているサイトがあります。ショッピングをしたり、案件に登録したりしなくてもポイントが貰えるので、紹介制度の利用者にとってはお得なシステムではあります。
ただ、紹介する側に有利なサイトなほど、紹介される側にとっては不利なサイトであるとも言えます。紹介者にポイント還元をする分だけ、一般のユーザーのポイント還元率が低く設定されているからです。
なかには、紹介で加入したお友達が獲得したポイントの何%が紹介者に還元される「マルチ商法」的な仕組みをとっているサイトもあります。
個人のブログやHPなどでは、紹介制度が充実しているサイトほど取り上げられる傾向にあるので、あまり個人サイトでおおげさに紹介されているサイトは、眉にツバをつけておいた方がよいかもしれません。

上記の条件をすべて満たすサイトは、残念ながらありません。
還元率の高いサイトは、クリックポイントが少ないですし、「お友達紹介制度」が充実しているサイトほど、還元率が低くなる傾向があります。
結局、どのサイトも一長一短なので、いくつかのサイトを利用してみて、自分に合ったサイトをメインに利用していくと良いと思います。

●性格の違うサイトをいくつか組み合わせてみる

ひとつのサイトに登録するだけでは、「お小遣い稼ぎ」としては少々心許ないのがポイントサイトの現実です。いくつかのサイトを組み合わせて効率よくポイントを貯めれば、ぐっと「お小遣い」がアップします。
たとえば、3つのサイトを組み合わせるなら、
還元率の高い「ポイントカフェ」、
メールやサイトのクリックポイントが多い「ライフマイル」、
懸賞応募などでポイントが貰える「ECナビ」、
といった具合に、性格の違うサイトを組み合わせるといいと思います。
(上の3サイトはあくまで例であって、この組み合わせがオススメというわけではありません)。

サイト利用の注意点

Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。