バリュー生活覚え書き
ネットでのお小遣い稼ぎは「完全無料で!」をモットーに、楽しみながら得するポイントサイトを紹介します。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


リードメール・とりあえずのまとめ
2006年12月14日 (木) 21:23 | 編集
リードメールについて、ネガティブな記事ばかり続いてしまったので、気を悪くされた方もいたかもしれません。
少なくとも、管理人が登録していた「流石メール」に関しては、換金もほぼリアルタイムですし、サイトの運営もしっかりしていて、まったく問題のないサイトでした。

クリックするだけで、いくらかのお金にはなるわけですから、登録して損をするということはありません。ポイントサイトで怪しげなキャンペーンに登録するよりも、リードメールをクリックする方がはるかに安全だと思います。

リードメールで注意すべき点をまとめるとすると、
(1)リードメールに過剰な報酬の期待をしない。
(2)ダウン獲得にお金を使わない。
(3)配信される広告の内容を真に受けない。
の3点でしょうか。

まあ、当たり前の結論ですね。

リードメールについて、いろいろ書いてきましたが、ネットでのお小遣い稼ぎは、「完全無料」を原則にしておくと、それほど間違えないんじゃないかな、と管理人は思います。

管理人としては、リードメールの世界は決して嫌いではありません。
クリックの積み重ねでポイントが貯まっていくというのは、損得とか報酬の額を抜きにした快楽があるような気もするんですよね。

いつかまた、広告ウォッチングとブログのネタ探しもかねて、どこかのリードメールに登録してみたいと思っています。そのときは、アップ募集でもしてみましょうか。

ランキングに参加しています。
この記事が役に立ったという方はこちらをクリックしてください。

スポンサーサイト
リードメールの市場規模
2006年12月13日 (水) 21:54 | 編集
まずはじめに、リードメール市場について少し整理しておきたいと思います。

リードメール最大手の「流石メール」の会員数は2万5千人ほどです。

ちなみに、オプトインメールの最大手「ドリームメール」の会員数は200万、ポイントサイトの「ライフマイル」の会員数が450万人ですから、その規模の小ささがわかると思います。

他にもリードメールサイトが数多くありますが、会員のほとんどがダブって登録していると思われるので、リードメールの市場規模は最大で約2万5千人程度と考えてよいと思います。

リードメールが配信する広告の「特殊」性から考えて、これからリードメールがさらに一般に広がっていくとも思えません。徐々に盛り下がっていくことはあっても、今後、盛り上がっていくとは考えにくい世界です。

だとすると、リードメールは成長性の乏しい、閉じられた市場だと考えるのが合理的です。小さなサークルのなかで、限られたお金を分配しあっているのが、リードメールの現実だと思います。

要するに、リードメールは、もともと「うまみ」が少ない世界なのです。

そこで取り入れられるのが、マルチ商法の手法を取り入れた多段階の報酬システムです。
リードメール自体は小さな限定的なサークルですが、ダウン、ダウンのダウン、ダウンのダウンのダウン・・・といった具合につなげていけば、サークルが無限に広がっていくような気がしてきます。

現実には、リードメールの市場がそんなふうに拡大しないのは明らかなので、それは錯覚にすぎません。多段階(マルチ)の報酬システムとは、魅力に乏しいビジネスを魅力的に見せるためのカラクリのひとつだと思います。

逆に考えれば、魅力に乏しい(儲からない)ものほどマルチの仕組みを取り入れるという理屈になります。
リードメールが一様にマルチの仕組みを取り入れているのは、「お小遣い稼ぎ」として魅力に乏しいということの証明ではないでしょうか。

もちろん、リードメールは、金銭や商品をやりとりする場ではありませんし、参加するのも無料で、退会も自由ですから、悪徳マルチなどとは違います。

ただ、「ダウン獲得」のためにお金を使うということになると、少し話が違ってきます。
実際に、「ダウン獲得」をサポートする有料サービスなどもあるようです。
実態はわかりませんが、リードメールのダウン獲得のためにお金を使う合理性はまったくないと思います。

前の記事に書いた通り、ダウン1人あたり最大報酬月75円と考えれば、リードメールの「ダウン獲得」にお金を使うのは、割に合わないということがわかると思います。

→リードメール・とりあえずのまとめ

ダウンのダウンのダウン
2006年12月12日 (火) 18:15 | 編集
「リードメール」の3つの特徴
(1)広告配信量がやたら多いのに比例して、付与されるポイント数が少ない。
(2)配信される広告の内容が特殊。
(3)「アップ」「ダウン」という仕組みがある。

今日は最後の(3)についてです。

「アップ」「ダウン」の仕組みというのは、紹介者に対する報酬制度のことです。アップ=紹介者、ダウン=紹介された人。たとえば、「流石メール」の場合、3段階の報酬還元を行っていて、ダウン、ダウンのダウン、ダウンのダウンのダウンが貯めたポイントの「20%→2%→1%」がアップに還元される仕組みになっています。

前に、げん玉のお友達紹介制度に関して記事を書きましたが、管理人は紹介者報酬制度自体については肯定的です。

紹介された人が起こしたアクションに対して、紹介者に報酬をキックバックするというのはリアルなビジネスでも普通にあることですし、紹介者へのインセンティブとしても合理的だと思うからです。

ところが、ダウンのダウン、ダウンのダウンのダウンといった具合に多段階になると、話が違ってきます。ダウンのダウンとなると、直接の紹介者が関知しないところで報酬が発生するので、紹介者へのインセンティブとしての合理性がなくなります。

これはマルチ商法の仕組みそのもので、マルチがうさんくさいと誰もが思うのは経済的な合理性を欠いた仕組みだからなんですね。

ところが、逆に合理性を欠いているからこそ、魅力的だと感じる人たちもいるようです。合理的な世界には、いわゆる「うまい話」はありません。だからこそ、マルチのような非合理な仕組みが魅力的に見えてくるのかも知れません。

なぜリードメールはこのような非合理な仕組みを導入しているのでしょうか。
多段階の報酬を止めて、その分、クリック単価を高くした方がいいような気もするのですが。
次回はそのあたりのことについて、少し考えてみたいと思います。

→リードメールの市場規模

Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。